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寒い季節は、牛乳をあらかじめ25〜30℃に温めておくと、作りやすくなります。
温め方は、鍋・電子レンジ・湯せんのいずれでもよいでしょう。もし温度が上がりすぎた場合は、30℃に冷めるまで待ってから、粉末種菌や種ヨーグルトを加えてください。 |
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種菌を加えてから直火や電子レンジで温めますと、急に高温になって菌が死んでしまうおそれがあります。
粉末種菌や種ヨーグルトを加えてから温める場合は、必ず25〜30℃の湯せんにしてください。
カスピ海ヨーグルトの菌は、人間のお風呂の温度(40℃前後)では死んでしまいます。湯せんにするときは、お湯がお風呂よりもぬるい温度であることを確認してください。 |
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温めた牛乳が冷めないように、タオルやマフラーなどでくるんで、暖かい場所で発酵させてください。
発泡スチロールの箱や、クーラーボックスなどで保温しても良いでしょう。エアコンなどで空気は暖かくなっていても、金属製の流し台など、置き場所が冷たくなっていると、牛乳が冷えてしまうことがあります。たたんだタオルや雑誌などを敷いておくと断熱効果があります。 |
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最適なのは「家の中の暖かい場所」
暖房のきいた部屋・天気の良い日の窓際(黒いビニール袋などでかるく覆いをすると効果的)・残り湯のある風呂のふたの上・一日中通電している電器(湯沸しポットなど)のそば・・・などなど。
お住まいや地域によって違いますので、適した置き場所をさがしてみましょう。 |
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温めすぎに注意!
温度が高すぎると、菌が死んでしまいます。その場合、ヨーグルトが固まらなかったり、ヨーグルトの下に水分が分離してしまうことがあります。
ストーブにのせたり、スイッチの入ったままのこたつに入れると、温度が上がりすぎますのでご注意ください。ホットカーペットや電気座布団をご利用になるときは、直接発熱している部分があたらないように、たたんだタオルや雑誌を敷いて、間接的に温めてください。また、スイッチの入ったホットカーペットの上に置いて、毛布などで完全に覆ってしまうと、熱がこもって温度が上がりすぎてしまいますので、ご注意ください。使い捨てカイロなどをご利用になるときも、同様にご注意ください。 |
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