| Q1. |
「ヨーグルトができあがった」ということは、どのようにしたらわかるのですか? |
| A1. |
容器を少し傾けてみて、固まっていればできあがりです。固まっていることが確認できたら、すぐに冷蔵庫に入れてください。固まり方がゆるく、とろとろしていることがありますが、冷蔵庫に入れて半日から1日程度寝かせておくと固くなります。
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| Q2. |
失敗することがありますか? 失敗したらどうなるのですか? |
| A2. |
粉末菌種を使い、容器や手を清潔にし、適度な温度を保てば、失敗することはまずありません。しかし、次のような場合は、雑菌が混入して傷んでいる恐れがあります。食べずに処分してください。また、種菌としても使用しないで下さい。
| ◇ |
悪臭がする |
| ◇ |
全体が黄色くなる |
| ◇ |
ピンク色、褐色、黒などに一部あるいは全体が変色している |
| ◇ |
刺すような酸味がある など味がおかしい |
| ◇ |
20℃以上に保っているのに24時間たってもまったく固まらない。 |
なお、次のような場合は、失敗ではありませんのでご安心下さい。
| ◇ |
表面に水のような上澄みが浮いた→これは、ホエー(乳清)という、ヨーグルトの水分が浮いてきたものです。 |
| ◇ |
表面だけが黄色っぽく、中は白い→黄色っぽいのはアセトバクター菌の働きによるものです。 |
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| Q3. |
できあがったヨーグルトは何日くらい日持ちしますか? |
| A3. |
冷蔵庫で保存して1週間くらいはご利用いただけますが、できてから2〜3日以内のほうがおいしく召し上がっていただけます。
また、消毒した容器に入れてしっかりふたを閉め、冷蔵庫に入れておけば、1週間程度は種菌として使うことができます。
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| Q4. |
できあがったヨーグルトを冷凍することができますか? 解凍方法は? |
| A4. |
冷凍保存すると、約1ヶ月は種菌として使用できます。しかし、冷凍したものを解凍すると液が分離するので、食べるのには適していません。
種菌としてお使いになる場合は、ヨーグルトを室温や冷蔵庫で解凍させてから牛乳を加えてください。解凍すると液が分離しますが、分離した液も一緒にお使いください。牛乳の量は、新鮮なヨーグルトを種菌にして作る場合より少なめにしてください。
冷凍保存でも、菌は徐々に弱っていきますので、なるべく早く使ってください。また、一度解凍したヨーグルトを再冷凍すると菌が弱って種菌としては使えなくなります。
解凍に電子レンジは使わないでください。
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