| Q1. |
種菌から作ったヨーグルトを使ってヨーグルトを作り続ける方法を教えてください。 |
| A1. |
できたてのヨーグルトの真中あたりを、上部を少しよけてスプーンですくい取り、それを種菌として使えば、新たにヨーグルトを作ることができます。
すくい取った菌種を牛乳に対して1〜2割くらい牛乳に加え、常温(20〜30℃)で発酵させてください。牛乳500mlの場合、ヨーグルトは大さじ山盛り3杯(50〜100ml)くらいです。ヨーグルトを種菌にして作る時の注意点として、スプーンや容器は、熱湯で消毒してください。種菌にするヨーグルトは、食べる前にあらかじめ取り分けておくことが大切。容器の底に残ったヨーグルトに牛乳を注ぎ足す方法は、雑菌が入りやすいのでおやめください。
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| Q2. |
種菌にするヨーグルトはなぜ真中から取るのですか? |
| A2. |
カスピ海ヨーグルトに含まれる2種類の菌のうちアセトバクター菌は空気を好むため、ヨーグルトの表面にはアセトバクター菌が偏っています。ヨーグルトの真中あたりは2種類の菌がバランスよく含まれており、ホコリや雑菌の心配も少ないので種菌に適しています。
カスピ海ヨーグルトの菌について詳しくはこちら
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| Q3. |
食べ残したヨーグルトは種菌にならないのですか? |
| A3. |
食べ残しには雑菌が混入している恐れがありますので、食べ残しでヨーグルトを作らないでください。ヨーグルトを続けて作るときには、必ずできたてのヨーグルトから種菌をとってください。
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