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カスピ海ヨーグルトの上手な作り方



「カスピ海ヨーグルト純正種菌」を
使用した場合の作り方です。
 
(純正種菌のお申し込み方法についてはこちらから)

ご用意頂くもの
  ・牛乳 400〜500ml( 牛乳表示があり未開封の新鮮なもの)
  ・ヨーグルトを作る容器
  (容量400ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの)
 
スプーン
  ※容器やスプーンは、使用前に沸騰した湯をかけるなどして、消毒しておいてください。
  ・粉末種菌(3g) 1袋

I.カスピ海ヨーグルトの作り方
1.粉末種菌を牛乳に混ぜます
粉末種菌1袋と牛乳400〜500mlの約半分を準備した容器に入れ、熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜます。粉末種菌が溶けたら、残りの牛乳を入れてもう一度軽く混ぜます。
牛乳は室温にもどしておいてください。寒い時期は、牛乳を約30℃に温めておくと、作りやすくなります。
2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります。
容器にフタをします。そのまま室温で、固まるまで発酵させます。12〜36時間(季節によってちがいがでます)たって固まれば、カスピ海ヨーグルトのできあがりです。
真冬で固まりが遅い場合は72時間まで様子をみてください。

ご注意
季節による変化についてこちらをご覧下さい。
夏のご注意
冬の対策
冬はプラスチックビンを使う従来の方法より時間がかかります。
ご注意ください。
 
II.できあがったヨーグルトから次のヨーグルトを植え継ぐには・・・
1.牛乳とヨーグルトを10:1から10:2の割合で混ぜます
できあがったヨーグルトの表面をよけた真中あたりを、熱湯消毒したスプーンですくい取り、牛乳の1〜2割のヨーグルトを加えてよく混ぜます。500mlの牛乳を使うのであれば、ヨーグルトは50〜100ml加えます。
すぐにヨーグルトを作らないときは、熱湯消毒した容器に、あらかじめ種菌用のヨーグルトを取り分けて、しっかりフタを閉めて冷蔵庫で保存し、1週間以内に使用してください。
種菌ヨーグルトの量は、夏は少なめ(1割)、冬は多め(2割)にするとよいでしょう。種の量が3割以上になるとヨーグルトがきちんと固まりませんのでご注意ください。
2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります
粉末種菌で作るときと同様にフタをして、固まるまで室温で発酵させます。6〜24時間(季節によってちがいがでます)たって固まればできあがりです。
真冬で固まりが遅い場合は72時間まで様子をみてください。
ヨーグルトを種菌にすると、粉末種菌を使用したときよりも、固まるまでの時間が短くなることがあります。固まったら常温に放置せず、すぐに冷蔵庫に入れてください。

ヨーグルトを種菌にする場合の作り方はこちら
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